ひめがまだ6歳だった頃、身体に興味津々の時期がありました。
「身体のこと、ぜ〜んぶ知りたい!!」と言うひめのために用意したものですが、ハロウィン飾りにしようと思ったら、7歳になったぽぽが興味を示したので、再びセットすることにしました。
当時、ブログにUPするつもりでいたのに、すっかり忘れてたまま下書きに入っていたので、今回は子ども達が3・6歳の時の様子も併せてまとめてみようと思います。

切って貼る「人体パズル」
人体パズルはこちらのサイトを利用させてもらいました。
Life-Size Human Body Project for Kids - FREE Skeleton Bones & Organ Printables
当時3歳だったぽぽがはさみでちょきちょき切って、組み立てはひめ。


ほぼ6歳のひめと同じ大きさだったので、隣に寝そべったりして、大きさを実感している様子でした。

人体模型
身体のしくみを学ぶブームが去ってから1年後くらいに、Aldiで見つけた。人体模型。ひめが「買って〜!!」というので購入しました。
同じメーカーではないのですが、ほぼ同じLearning Resouces の人体模型。

これがすごく良くて、9歳・7歳になった今でも取り合って遊んでいます。
お友達が来ると、みんな一度は遊んでますね。
学校で学ぶ時にも役立ちそうです。
骨を学ぶ
こちらのスケルトンは Human Body Activity Book についてきたもの。かなり小さなプラスチックのおもちゃですが、骨の仕組みを学ぶのにちょうどいいです。

お医者さんごっこによく使われていたのは、こちらのレントゲン写真。
データはこちらから→ ourhomecreations: Letter X preschool activites

お医者さんごっこに使っているのは、別記事のDIYお医者さんごっこセットです。あの頃は小さくて可愛かった...


肺を学ぶ
肺のデータを印刷し、切ってから段ボールに貼り、ストローと風船を取り付けて、肺の模型の出来上がり♪


風船を膨らませることで、肺の働きをイメージしやすくなったようで、この遊びは大成功でした。

身体の名前
身体の名前については、英語版はあったのですが、日本語で好きなのがなかったので、自分でデータを作りました。漢字も一緒に覚えてもらおうという魂胆です。

小さな頃は、身体のパーツを覚えるのに使っていました。今は単語のスペリングチェックや漢字の練習に使えそうです。

身体図鑑
身体図鑑でずっと使っていたのは、Usborne の See inside Your Body。7〜8歳くらいまでにちょうどいい図鑑です。

この本が簡単になってきて、もっと詳しいのがいいとひめが言うので図書館から借りてきたのは、DKの It Can't Be True Human Body。
写真が綺麗で、内容も面白く、かなり食いついて読んでいました。
買おうかなと思ったのですが、より基本的なことが詳しく載っている、同じくDKの Knowledge Encyclopedia Human Body と迷って、未だに購入できていません。
DKだけでも図鑑がたくさんあって、どれにするか絞れていないのですが、図鑑はDKの写真が一番大きく、見やすくて好きです。
先日、本屋さんに行った時に、日本語の図鑑を買おうとしたのですが、やっぱり英語の方がわかりやすいと言うので、英語バージョンを購入しようと思います。
以上が、我が家での「身体のしくみを学ぶ」アクティビティでした。
3年越しでようやく書き終えて満足です!